佐渡島庸平/コルク代表

2002年に講談社に入社し、週刊モーニング編集部に所属。『バガボンド』(井上雄彦)、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)などの編集を担当する。2012年に講談社を退社し、作家のエージェント会社、コルクを設立。

言語化能力をいかに鍛えるか

僕は自分の言語化能力が人より発達していると思ったことがなかった。作家という自分よりすごい人に囲まれていて、逆立ちしても勝てないと思うことの方が多い。 でも、この...

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自分の真価が問われる挑戦の裏側

僕は打ち合わせで作家に、「何が好きなの? 一番好きなことは何? 作品で好きのおすそ分けをして」と問いかけ続ける。 では、「僕が一番好きなことは何なのか? 僕の好...

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子供は誰のものか?

子供は誰のものか? 僕は、子供の人生は、子供のものだと思う。でも、子供の世話はしないといけない。その時に、親の意思はどうしても入ってきてしまう。自分の意思を反映...

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その道の「プロ」にしか描けない物語

多くの企業で複業(副業)が解禁され、本業と並行して新しいチャレンジに身を投じるビジネスマンが増えてきた。 その複業先として、「マンガ家」を選ぶ人がいる。 マンガ...

「思考停止」を促す言葉を使わない

思考は、言葉でできている。だから、思考を深めるためにできることは、一つだけ。言葉を精査することだ。 単語になっている時点で、大雑把な概念だと思った方がいい。その...

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影響を与え合える「仲間」の尊さ。

プロマンガ家を育成する『コルクラボマンガ専科』。 8月をもって、1期のカリキュラムが全て終了した。 知識を体系化し、マンガを描くために必要な「観察力」と「表現力...