佐渡島庸平(コルク代表)

2002年に講談社に入社し、週刊モーニング編集部に所属。『バガボンド』(井上雄彦)、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)などの編集を担当する。2012年に講談社を退社し、作家のエージェント会社、コルクを設立。

クリエイターは抽象レベルの模倣をしろ!!

新しいものを生み出したいのか? それとも多くの人に愛されるものを生み出したいのか? 両方と答えるとクリエイターがほとんどだろう。 しかし、この二つは、矛盾した存在...

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編集者・佐渡島の心に残った「本・マンガ」(2019年まとめ)

2019年も残りわずか。 今年を振り返った時に、僕が誇れることのひとつが、毎週水曜日のnote記事の公開を継続できたことだ。なんと一週たりとも、休んでいない! 一年間継...

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「迷惑をかけてはいけない」という呪い

思考停止ワードを、僕は集めている。 人の能力に大きな差はない。 一番違うのは、習慣。 いい習慣によって人の能力は花開く。 これが僕の価値観だ。 その習慣作りを邪魔...

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将来性は「3つの軸」から捉える。長期的な視野の養い方について、奥野一成さんに聞く。

編集者という仕事の一番、面白いところは、一流の人に会えるところだ。『インベスターZ』というお金についての漫画の編集をする中で、一流の投資家に取材してきた。 中国...

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プロとして物語を描き続ける人になるために

編集者として、マンガ家と打ち合わせを15年近くしてきた。 「どうすれば心に響く物語になるか?」 「マンガ家が作品を描き続けるために何が必要か?」 これまでの経験や...

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自分の人生のストーリーに『コレドナ感』を!

僕はよく「ストーリーが人を救う」と言う。 救う時のパターンは、2つ。現実逃避を助ける逃げ込める場所としてのストーリー。もうひとつは、身に纏うことができるストーリ...

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