佐渡島庸平(コルク代表)

2002年に講談社に入社し、週刊モーニング編集部に所属。『バガボンド』(井上雄彦)、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)などの編集を担当する。2012年に講談社を退社し、作家のエージェント会社、コルクを設立。

「コピーライターが100個もコピーを書く意味って分かります?」  田中泰延さんと語る"響く文章を生む思考の型"。

編集者として「人を惹きつける文章」とは何かを常に考えている。 そんな僕が注目している書き手のひとりが、初の著作『読みたいことを、書けばいい。』が発売3ヵ月で16万...

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自己認識を深める鏡の探し方

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「インスタントなビジネス本は、あなたを特別な存在にしない」 北野唯我さんと語る"ファンタジーの可能性"。

経営とは何か? 経営者のあり方とは? この問いを深く考えさせられる一冊と出会った。 北野唯我さんの最新作『分断を生むエジソン』だ。 この本では、経営に関する抽象度...

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極端なことを、真剣に考えてみる価値

いい企画は、世の中の見え方をがらっと変える。 新人マンガ家とたくさんの新連載の準備をしているため、いろんな企画を「あーでもない」「こーでもない」と頭の中でこねく...

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コルク佐渡島のコンテンツ履歴 (19.12)

毎週水曜日の記事の有料部分でやっていた「僕が買った本・マンガ」と「僕が観た映画」。今月より「コルク佐渡島のコンテンツ履歴」として、先月の内容をまとめて紹介します...

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5分の継続で人は変わるのか、自ら実験!

2019年は、初心に戻った年だった。 2020年は、さらに初心に戻る。 2019年は、新人マンガ家たちと「今の時代にあったマンガ」をつくることに注力した。『コルクラボマンガ...

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