佐渡島庸平(コルク代表)

コルク代表・佐渡島のnoteアカウントです。noteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』、noteサークル『コルク佐渡島の文学を語ろう』をやってます。編集者・経営者として感じる日々の気づきや、文学作品の味わい方などを記事にしています。

「小説」と「映画」の幸福な関係

いよいよ今週の金曜日、映画『マチネの終わりに』が公開になる。 先日、国際フォーラムで行われた完成披露試写会で3回目となる鑑賞をした。何度も観ているにも関わらず、…

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信用は、誰も見ていない地味な行為の時に貯まる

今週は、新人マンガ家4人、羽賀翔一、ホリプー、つのだふむ、やじまけんじと4泊5日の合宿をしていた。 ホリプーは、『マチネの終わりに』の連載がebook japanで始まっ…

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読むための本? 持つための本?

『コルクインディーズ』の裏側を伝えていく連載。4回目となる今回は、「本のあり方」について話をしたい。 コルクインディーズでは、コルク自ら出版をする時もある。現…

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僕たちは、友達を何人欲しいのか?

僕はわが子のことも「他人」だと思っている。 僕の遺伝子が入っているわけだから、顔や体のパーツは当然似ていたりはする(息子達は鼻の形が僕にそっくりだ)。似ているか…

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ある人の弱みが強みのある人の出番をうむ

今、「居心地の一丁目一番地」というコミュニティについての本を、コルクラボのみんなと前田デザイン室が協力しあって作っている。コルクラボの本だったけど、デザインでき…

副業・兼業が可能にする、なめらかなコミュニティ移転

挑戦には覚悟が付き物だった。 僕も起業した時のインタビューでもっとも聞かれた質問は、「どうやって覚悟を決めれたのですか?」だった。 今までの社会の仕組みは、色ん…

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