佐渡島庸平(コルク代表)

コルク代表・佐渡島のnoteアカウントです。noteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』、noteサークル『コルク佐渡島の文学を語ろう』をやってます。編集者・経営者として感じる日々の気づきや、文学作品の味わい方などを記事にしています。

創作を願望で終わらせない。物語をつくる者の責任の果たし方

物語を創作する魅力とは、作品に触れた人の心に大きな影響を与えられることだ。 あのマンガや小説のおかげで救われた。生き方が変わった。自分を奮い立たせることができた…

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起業とは、「あなたが好きなあなたになる」ための方法のひとつだ。 【DJ編集者としての連載 #02】

コルクを起業した時、たくさんの先輩起業家たちが僕を助けてくれた。 彼らは僕がどんなビジネスアイデアを持っているかは、大して気にかけてはいなかった。創業当初のアイ…

最も辛い時こそ、人生の宝物と出会うチャンス。 経沢香保子さんと「困難の乗り越え方」について話す。

「正しい努力をすれば何でも叶えられると信じていました。でも、子供の難病という自分のチカラだけではどうしようもない現実に直面して、考え方が変わっていったんです」 …

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シンプルなものだけが生き残っている

「It’s a piece of cake!」 『宇宙兄弟』に登場する僕の好きなセリフだ。直訳すれば「ケーキひと切れ分」だが、「余裕だよ。楽勝だ!」という慣用句だ。 この言葉は、…

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人生はリセット可能なのかもしれない

人間は生きている限り、自分からは逃れられない。「人生はゲームと違ってリセットできない」とよく言う。 でも、人生をリセットすることが、これからの時代は、可能かもし…

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編集者は情報のDJであり、ソムリエでもある。

編集者とは、クリエーターをサポートする役割だ。それは、今も昔も変わりがない。 サポートとは、具体的に何を指すのか? シンプルに言うと、作家の価値を最大化すること…

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