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最も辛い時こそ、人生の宝物と出会うチャンス。 経沢香保子さんと「困難の乗り越え方」について話す。

「正しい努力をすれば何でも叶えられると信じていました。でも、子供の難病という自分のチカラだけではどうしようもない現実に直面して、考え方が変わっていったんです」

こう語るのは、オンラインベビーシッター&家事代行マッチングサービス『キッズライン』を運営するキッズライン代表・経沢香保子さん

2012年に女性に特化したマーケティングを展開するトレンダーズの代表として、女性最年少(当時)で同社を上場に導き、トレンダーズ退職後の2014年にキッズラインを創業。3人の子供も出産し、子育てをしながら起業家としても働く経沢さんは、スーパーウーマンのように思えます。

ですが、最愛の子どもを難病で亡くしたり、自ら創業した会社を苦渋の決断で辞めるなど、言葉にできないほど辛い時期を過ごしたことが何度もあるそうです

ただ、経沢さんは、そういう経験があったこらこそ、現在があるし、強くなれたと言います。

「辛い時こそ、人生において宝物となるような出会いがあるんですよね。渦中にいる時はそう思えなくても、これまでの人生を振り返ってみると、これは事実だと思います」

経沢さんは、どうやって人生の困難を乗り超えてきたのでしょうか? コルクラボでは、経沢さんと佐渡島さんの対談を行いました。今回は、そのダイジェストをお伝えします。

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【経沢香保子(つねざわ・かほこ)さん】株式会社キッズライン 代表取締役社長。リクルート、楽天を経て26歳の時に自宅でトレンダーズを設立し、2012年、当時女性最年少で東証マザーズ上場。2014年に再び創業し、オンラインベビーシッターサービス『キッズライン』を立ち上げる。著書に『自分の会社をつくるということ』『すべての女は、自由である。』など。

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最も辛い時こそ、人生の宝物と出会うチャンス。 経沢香保子さんと「困難の乗り越え方」について話す。

佐渡島庸平(コルク代表)

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コルク代表・佐渡島のnoteアカウントです。noteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』、noteサークル『コルク佐渡島の文学を語ろう』をやってます。編集者・経営者として感じる日々の気づきや、文学作品の味わい方などを記事にしています。
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