佐渡島庸平(コルク代表)

コルク代表・佐渡島のnoteアカウントです。noteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』、noteサークル『コルク佐渡島の文学を語ろう』をやってます。編集者・経営者として感じる日々の気づきや、文学作品の味わい方などを記事にしています。

第五章 引いた目線

僕たちは生きている中で自分の言葉が相手に通じない経験をたくさんする。それはそこに「ズレ」があるからだ。しかし、ズレに気づきながらも、それを深堀りすることはほとん…

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いい創作とは、魂と魂が磨き合う。

ぼくにとって、いい創作とは何か? そのことを改めて思い起こす出来事が、先日あった。 今年の10月から世田谷文学館で、4年前に亡くなられた谷口ジローさんの個展が開催…

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反応しない、判断しない。『LISTEN』を読んで、改めて感じたこと

編集者とは、作家の話を聞く仕事でもあり、話を聞き出す仕事でもある。 聞くを意味する言葉には、”hearing”と”listening”がある。hearは自然に聞こえてくるといった受…

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観察とは"本能"に抗う行為

ぼくの3冊目となる著作『観察力の鍛え方』だが、先週、脱稿することができた。発売は9月7日だ。 今回は、「観察」という言葉を生み出した仏教をはじめ、様々なジャンルの…

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"いい観察"と"悪い観察"の違いは何か?

来月の上旬。ぼくにとって3冊目となる著作が発売になる。 タイトルは『観察力の鍛え方』。 『"観察力"の鍛え方とは何か』というnoteにも書いたが、いま、3冊の本の執筆…

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