佐渡島庸平(コルク代表)

コルク代表・佐渡島のnoteアカウントです。noteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』、noteサークル『コルク佐渡島の文学を語ろう』をやってます。編集者・経営者として感じる日々の気づきや、文学作品の味わい方などを記事にしています。

物語の力で、一人一人の世界を変える「チーム」を目指して

コルクは、ミッション・ビジョン・バリューを作り直した。 会社は有形と無形の資産、両方を作り上げる。有形の資産は、お金の価値が下がってきているのと同様に、相対的な...

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作品の質を見極めるコツは「朗読」。 新連載マンガを朗読してみた

創作において、重要なキーワードのひとつが「リアリティ」だ。 リアリティが乏しいと、本筋と関係ないところが気になって、物語の世界に没入できない。新人のマンガの多く...

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「わからない」まま、「わかろう」と続ける

大学に入学してすぐ、教授にこんなことを言われた。 「18歳の君たちは、世の中でもっとも保守的です。教科書に書いてある『わかったこと』ばかりを頭に詰め込んでいる。で...

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いつか、この2人が世界を変える。僕が見込んだ才能たちを紹介。【佐渡島の部屋 #01】

現在、僕はマンガの新しい「つくり方」、マンガ家の新しい「あり方」を模索している。 雑誌で連載し、単行本を出すことだけが、マンガ家の全てじゃない。今の時代、作家だ...

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古今東西の文学作品の魅力を一緒に味わいませんか? noteで「文学サークル」はじめます。

僕は学生時代から、小説や詩を読むことが大好きだった。作品の世界をじっくりと味わう。人生において、これほど贅沢な時間はないと思っている。 だが、はじめからこうだっ...

知識は沢山あっても困らない、という誤解

『育成の本質』という本のこの文章を読んだ瞬間、自分の浅はかさに気がついた。 ”教えたくなるのは、知識が中途半端に少ないときだと思います。そういうときって、持って...

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