佐渡島庸平(コルク代表)

コルク代表・佐渡島のnoteアカウントです。noteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』、noteサークル『コルク佐渡島の文学を語ろう』をやってます。編集者・経営者として感じる日々の気づきや、文学作品の味わい方などを記事にしています。

「向き合う」は大げさなことではない。ケンカで学んだ人との向き合い方

息子が3人になり、一番大変なことは、ケンカだ。 3人とともに休日を過ごすと、とにかく疲れる。工事中の部屋に住んでいるような気分だ。工事であれば、耳を塞いでなんと…

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締め切りのうまい使い方

締め切りは、創作の女神と言われる。 そして、編集者の重要な仕事の一つとして、締め切りの管理というものがある。作家にどのように締め切りを伝えるか。それの工夫の仕方…

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鍛えるべきは美意識と観察力。 クリエーターとして表現を磨くための「マインドセット」とは?

編集者として新人マンガ家を担当する時に、必ずぶち当たる壁がある。それは、どうやって「表現力」を上達させるかだ。 どんなに面白いストーリーを考えられたとしても、表…

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編集者の仕事をアップグレードする!

この1年間で、僕の編集者観は一変した。 編集者としての振る舞い方も、全く変わった。 そして、今、着実に手応えを感じている。 20代の僕が、今の僕の働き方を見たら、絶…

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僕たち、「恥」の意味も知らずに恥ずかしがっていました。 【恥からはじまる「感情」論考 #1】

怒り、喜び、悲しみ、誇り――。 私たちの行動や思考を、無意識のうちに支配する「感情」。 誰もが振り回される「感情」とは、そもそも何なのか? 編集者・研究者・マンガ…

「コピーライターが100個もコピーを書く意味って分かります?」 田中泰延さんと語る"響く文章を生む思考の型"。

編集者として「人を惹きつける文章」とは何かを常に考えている。 そんな僕が注目している書き手のひとりが、初の著作『読みたいことを、書けばいい。』が発売3ヵ月で16万…

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