佐渡島庸平(コルク代表)

コルク代表・佐渡島のnoteアカウントです。noteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』、noteサークル『コルク佐渡島の文学を語ろう』をやってます。編集者・経営者として感じる日々の気づきや、文学作品の味わい方などを記事にしています。

「描ける感情」ではなく、「描きたい感情」から物語をつくる。

僕が最も心と時間を割いている『コルクインディーズ』の裏側を伝えていく連載。2回目となる今回は、コルクインディーズ所属のマンガ家・やじまけんじにまつわるエピソード…

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出版界に素人革命を起こしたい!

僕は編集者のプロだ。素人革命が起きると、プロの居場所がなくなる。そう考えて、素人革命が起こるのを遅らせたいと思う人たちがいる。その気持ちもわかる。 でも、僕は全…

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悲しみとは何か。悲嘆を抱える人に、どう寄り添うべきなのか?

時代を超えて残り続けているものの一つに「宗教」がある。 現代を生きる僕たちにとって、宗教はあまり身近なものではないけれど、苦しいときに何かにすがりたくなったり、…

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言語化能力をいかに鍛えるか

僕は自分の言語化能力が人より発達していると思ったことがなかった。作家という自分よりすごい人に囲まれていて、逆立ちしても勝てないと思うことの方が多い。 でも、この…

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自分の真価が問われる挑戦の裏側

僕が編集者として、noteやSNSで発信する時に大切にしているのが、「好きのおすそ分け」だ。 素晴らしいと感じたコンテンツやクリエーター。思考に影響を与えてくれた情報…

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子供は誰のものか?

子供は誰のものか? 僕は、子供の人生は、子供のものだと思う。でも、子供の世話はしないといけない。その時に、親の意思はどうしても入ってきてしまう。自分の意思を反映…

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