佐渡島庸平(コルク代表)

コルク代表・佐渡島のnoteアカウントです。noteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』、noteサークル『コルク佐渡島の文学を語ろう』をやってます。編集者・経営者として感じる日々の気づきや、文学作品の味わい方などを記事にしています。

誰かの物語に感動するエンタメから、「自分に感動」するエンタメへ

これまでのエンタメは、小説、漫画、スポーツ、音楽は、「カッコいい」と思える対象をファンに生み出すものだった。 ファンは、憧れの対象を見つけ、「そんな存在に自分を…

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教師という名の感情労働について

感情労働という言葉を知っているだろうか? 子育て、介護、保育士・教師などが、そのような仕事に当たる。 今までは、知識・スキルの時代だった。一方。感情労働と呼ばれ…

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「つくり方」、「届け方」、「あり方」の新しい形に挑戦する。 『コルクインディーズ』 始動記念イベントレポ

★今回はイベントレポートです(執筆:井手桂司) 設立以来、コルクは新しい作品の「つくり方」はもちろん、新しい「届け方」も模索し続けてきました。 雑誌で連載をして…

自分に対してできないことは、他人にもできない

人が成長するのは、自分のブラインド部分に気づき、自らそれを変えようと努力した場合だけだ。 そう考えて、自分のブラインドを探すために、コーチングを受けている。 「…

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「おもしろい」は消費されるが、「カッコいい」は時代を超える。

凄まじいスピードでコンテンツが消費され消えていく。 丁寧にプロが作れば、注目される時代は終わってしまった。 一時的な熱狂を起こすコンテンツがあったとしても、次々…

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どんな境遇の人でも選択肢が得られる社会へ。 乙武さんと小説『ヒゲとナプキン』について話す。

★コルクラボのイベントレポートになります。 (執筆:代 麻理子 / 写真・編集:井手 桂司) 「実現したい社会があります。それは、どんな境遇の人でも、なるべく平等な…

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