佐渡島庸平(コルク代表)

コルク代表・佐渡島のnoteアカウントです。noteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』、noteサークル『コルク佐渡島の文学を語ろう』をやってます。編集者・経営者として感じる日々の気づきや、文学作品の味わい方などを記事にしています。

気づいた時には、もういない。その繰り返し

「わかりあえなさへの抗い」 人と人とは、わかりあうことなんてできない。それでも、わかりあいたいともがく。ぼくが心を動かされる作品には、多かれ少なかれ、この主題が…

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具体と抽象を行き来する鍵、”AIDA(あいだ)”

物語が生まれる時、作家の頭で起きていることは何か? それは、具体と抽象の行き来だ。 物語だけじゃない。何かのアイディアが生まれる時は、具体と抽象の行き来が、すご…

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「未来は変えられる」という意志を手放すこと。

「俺の敵はだいたい俺です」 『宇宙兄弟』のムッタのセリフだ。観察について思考し、バイアスについて考えれば考えるほど、この言葉の深さを感じずにはいられない。 世界…

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第十章 具体の観察力

僕たちは生きている中で自分の言葉が相手に通じない経験をたくさんする。それはそこに「ズレ」があるからだ。しかし、ズレに気づきながらも、それを深堀りすることはほとん…

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第九章 現在と過去、成功と失敗

僕たちは生きている中で自分の言葉が相手に通じない経験をたくさんする。それはそこに「ズレ」があるからだ。しかし、ズレに気づきながらも、それを深堀りすることはほとん…

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「これってパワハラ?」の正解がない時代の道標。

時代が変われば、価値観も変わる。 自分にとって「当たり前」だと思ってきた働き方や考え方は、もはや通用しない。そう理解し、今の時代に寄り添いたいと必死に努力をする…

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