佐渡島庸平(コルク代表)

コルク代表・佐渡島のnoteアカウントです。noteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』、noteサークル『コルク佐渡島の文学を語ろう』をやってます。編集者・経営者として感じる日々の気づきや、文学作品の味わい方などを記事にしています。

ふたつの約束が、同時に果たされた

先週、『宇宙兄弟』の40巻が発売した。 「この瞬間を、ずっと待っていた。」 この言葉は、宇宙兄弟を愛する全員に共通する想いだろう。兄弟が宇宙を目指す物語としてはじ…

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どうやって、自分の存在感をなくすのか?

「どうやって、自分の存在感を高めていくか?」 学生の時、自分が社会で活躍するイメージが全く持てなかった。社会人になった後、自分の居場所を作るためには、存在感のあ…

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「問い」があると、企画はおもしろくなる。

「企画」とは何なのか? すごく雑に定義すると、企画は面白みがあり、人を巻き込める「仮説」だと思う。 そして、企画にも、仮説と同じように、いい「問い」が必要になる…

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第七章 高等遊民的な生き方へ

僕たちは生きている中で自分の言葉が相手に通じない経験をたくさんする。それはそこに「ズレ」があるからだ。しかし、ズレに気づきながらも、それを深堀りすることはほとん…

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未完のまま終わる仕事こそ、もっとも幸せ。

マンガ家のみなもと太郎さんが、先月、亡くなった。 みなもと太郎さんの代表作といえば、1979年の連載開始から40年以上に渡って描き続けている歴史マンガ『風雲児たち』だ…

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第六章 誰もが暇になる時代

僕たちは生きている中で自分の言葉が相手に通じない経験をたくさんする。それはそこに「ズレ」があるからだ。しかし、ズレに気づきながらも、それを深堀りすることはほとん…

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