佐渡島庸平(コルク代表)

コルク代表・佐渡島のnoteアカウントです。noteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』、noteサークル『コルク佐渡島の文学を語ろう』をやってます。編集者・経営者として感じる日々の気づきや、文学作品の味わい方などを記事にしています。

欲望に素直な息子を見て、思うこと。

福岡と東京の2拠点生活をはじめて、新しく生まれた習慣がある。 東京にいる時、ぼくは毎朝7時にモーニングコールを息子にかけている。 正確にいうと、妻にLINE電話をか…

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"観察力"の鍛え方とは何か

いま、打ち合わせの合間の時間は、ほとんど全て本の執筆に費やしている。 これまで、ぼくは2冊の本を執筆した。 1冊目の『ぼくらの仮説が世界をつくる』では、編集者と…

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成長の踊り場を、越えていくには?

自分の能力を大きく超えた挑戦をすると、人は不安になる。一方、能力が高いのに挑戦しないと退屈になる。 挑戦と能力のバランスが取れているとき、人は夢中になりやすい。…

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1番を目指すのではなく、基準値を上げる ── 『EN TEA』丸若裕俊さんが挑戦する、お茶の再構築

伝統工芸を新たな視点で再構築・プロデュースして発信してきた人がいる。「日本伝統文化の再生屋」とも呼ばれる丸若裕俊さんだ。 その丸若さんがこれまでの自身の経験を活…

作家の"本心"に迫る読書とは?

先週、平野啓一郎の『本心』が発売開始した。 ぼくは、平野啓一郎という作家の才能を多くの人に届ける編集者であると同時に、平野啓一郎の愛読者でもある。 作品が発表さ…

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