佐渡島庸平(コルク代表)

コルク代表・佐渡島のnoteアカウントです。noteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』、noteサークル『コルク佐渡島の文学を語ろう』をやってます。編集者・経営者として感じる日々の気づきや、文学作品の味わい方などを記事にしています。

第四章 勘違いのコミュニケーション

僕たちは生きている中で自分の言葉が相手に通じない経験をたくさんする。それはそこに「ズレ」があるからだ。しかし、ズレに気づきながらも、それを深堀りすることはほとん…

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愛する人の本当の心を、あなたは知っていますか?

「あなたにとって、愛って何なの?」 平野啓一郎の小説『かたちだけの愛』は、別れた妻が去り際に放った、この言葉を回想するところから、物語がはじまる。 他人を愛する…

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第三章 会話がもたらす孤独

僕たちは生きている中で自分の言葉が相手に通じない経験をたくさんする。それはそこに「ズレ」があるからだ。しかし、ズレに気づきながらも、それを深堀りすることはほとん…

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第二章 自由度は抽象度

 僕たちは生きている中で自分の言葉が相手に通じない経験をたくさんする。それはそこに「ズレ」があるからだ。しかし、ズレに気づきながらも、それを深堀りすることはほと…

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"寄り添う"とは、なんなのか。

寄り添うとは、なんなのだろう? どんな状態を指すのか。 小説家の平野啓一郎さんと打ち合わせをすると「文学は読者に寄り添うもの」という言葉が出てくる。そして、ぼく…

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第一章 「言葉」という砂上の楼閣

 僕の話を聞いてよくわかるという人と全くわからないという人がいる。同じ話をして、なぜそのような反応が起きるのか? 聞く人の知性の問題だろうか?僕の話し方の問題だ…

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