佐渡島庸平(コルク代表)

コルク代表・佐渡島のnoteアカウントです。noteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』、noteサークル『コルク佐渡島の文学を語ろう』をやってます。編集者・経営者として感じる日々の気づきや、文学作品の味わい方などを記事にしています。

研究者のためのエンジェル投資家になる(せりか基金2年目)

エンジェル投資家とは、どんな人たちか知っているだろうか? 僕も、コルクを創業しなければ、出会うことはなかった。  エンジェル投資家は、自分で一度事業を成功させ、…

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小説が、今の時代にできること(平野啓一郎の新作をめぐって)

変化に合わせて、自分のやっていることの意味の問い直し(アップデート)が迫られている時代だ。  「本の出版がやりたいことか?」と問いかけ、「物語を世に届けること」…

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僕は心を亡くさない

「忙しい」について最近、考えている。  僕は会った人に「忙しそうですね?」とよく言われる。その度に、「そうでもないですよ」と答える。それを繰り返しているうちに、…

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模倣者は変化できず、本物は変化し続ける

千葉にユーカリが丘という街がある。  義理の姉夫婦が住んでいるので、行ったことがある。その時は、ただ郊外の街だとしか思わなかった。よくある平凡な街だと記憶しただ…

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マンガの制作を細分化する

ゼロから車を作ろうと思ったら、たくさんの試行錯誤が必要だが、もしも、もうすでに車がある社会で、車を作ろうと思ったら一番初めにやることは分解だ。分解して、研究して…

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