佐渡島庸平(コルク代表)

コルク代表・佐渡島のnoteアカウントです。noteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』、noteサークル『コルク佐渡島の文学を語ろう』をやってます。編集者・経営者として感じる日々の気づきや、文学作品の味わい方などを記事にしています。

僕は心の叫びを聞きたい

僕は、作家の心の叫びを聞きたくて、編集者になった。心の叫びを、そばで、一番初めに聞きたい。  ヒットさせるのは、二番目の欲望だ。編集者として価値を発揮したいから...

うれしすぎて、リアクションがうまくできないこと

編集者がしない行為に一つに、サインをもらう、というのがある。   担当作家は、大好きな作家である。その記念の巻とかは、本好きとして、サインをもらって大切にとって...

ノルウェーサーモンの広め方は全てに通じる最強の方法

どんなプレゼントが好きかと言われると,本のプレゼントをされるのはうれしい。リブセンスの村上さんと初めてお会いした時,『アーキテクチャーの生態系』という本をプレゼ...

僕にブコウスキーは口説けない

『ブコウスキーの酔いどれ紀行』という本が,再版される。『パルプ』という作品をダヴィンチの「この本にひとめ惚れ」というコーナーで紹介したら、なんとあとがきの依頼が...

安全・安心な場って誰が作る?

世の中がどうなっていくのか分からず、漠然とした不安を抱えている人は多いだろう。技術の進歩も早すぎて理解が追いつかないし、トランプ大統領をはじめとし、世界中の政治...