佐渡島庸平(コルク代表)

コルク代表・佐渡島のnoteアカウントです。noteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』、noteサークル『コルク佐渡島の文学を語ろう』をやってます。編集者・経営者として感じる日々の気づきや、文学作品の味わい方などを記事にしています。

「誇り」にすがるか、鼓舞するか。それが問題だ。【恥からはじまる「感情」論考 #4】

怒り、喜び、悲しみ、誇り――。 私たちの行動や思考を、無意識のうちに支配する「感情」。 誰もが振り回される「感情」とは、そもそも何なのか? 編集者・研究者・マンガ…

不安も自信も、すべては「妄想」

「不安でうまく行動できない。どうしたら自信を持てますか?」 こういう相談をよくもらう。 僕自身も同じ悩みにずっと向き合ってきていた。そして最近は、そもそもの問い…

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【マンガ専科本先出しnote】イラストを学ぶために必要なことはセンスではない

前回に続き、「コルクラボマンガ専科」でお伝えをしている講義の内容をお届けします。今回は、「イラスト」について解説します。イラスト力をアップするにはどうしたらよい…

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【マンガ専科本先出しnote】絵の上達を図るポイントは「暗記」!

「コルクラボマンガ専科」でお伝えをしている講義の内容をお届けします。前回の「イラストを学ぶために必要なことはセンスではない!」につづき、より具体的に「イラスト力…

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贈与が溢れて、出来上がっている居場所

物語を作るとは、「アンサング・ヒーロー」の活躍を描くことだ。 『世界は贈与でできている』を読んでから、そんな捉え方をするようになった。 アンサング・ヒーローとは…

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いい作品には、必ず「いい問い」がある。安斎勇樹さんと考える、問いのデザイン

いい作品とは何か? それは、世の中に「問い」を投げかけるものだと、ぼくは思う。 安野モヨコの『働きマン』は、「働くこと」の意味を問い直した作品だ。 連載開始前、…

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