佐渡島庸平(コルク代表)

コルク代表・佐渡島のnoteアカウントです。noteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』、noteサークル『コルク佐渡島の文学を語ろう』をやってます。編集者・経営者として感じる日々の気づきや、文学作品の味わい方などを記事にしています。

本気の感情以外いらない。アンディ・カウフマンという生き方

僕はジム・キャリーが大好きだ。以前、『イエスマン』を観直したことで、僕の中でジム・キャリー熱が再び高まっている。  AKBの総選挙で結婚を宣言した子がいた。その行動...

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偶然の出会いだから手伝う ALSの日

僕とALSの関わりのきっかけは、実は『ドラゴン桜』にさかのぼる。『ドラゴン桜』には、東大の医学部生のノートが出てくる。そのノートの彼は、今、医者として活躍していて...

「得意」という落とし穴

編集者の重要な仕事は、作家の才能を「引き出す」ことだ、と僕は思っている。どうストーリーを変えればいいのか答えを提案するのではなく、より面白いアイディアが作家の心...

告知ではなく、会話で伝えていく(コルクラボ第2期募集)

雑踏の中で、何かを伝えようとしても、それは周りの音にかき消される。  今やインターネット、リアルな日常生活、どこもかしかも情報にあふれていて、何に耳を澄ませばい...