佐渡島庸平/コルク代表

2002年に講談社に入社し、週刊モーニング編集部に所属。『バガボンド』(井上雄彦)、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)などの編集を担当する。2012年に講談社を退社し、作家のエージェント会社、コルクを設立。

本気の感情以外いらない。アンディ・カウフマンという生き方

僕はジム・キャリーが大好きだ。以前、『イエスマン』を観直したことで、僕の中でジム・キャリー熱が再び高まっている。  AKBの総選挙で結婚を宣言した子がいた。その行動...

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偶然の出会いだから手伝う ALSの日

僕とALSの関わりのきっかけは、実は『ドラゴン桜』にさかのぼる。『ドラゴン桜』には、東大の医学部生のノートが出てくる。そのノートの彼は、今、医者として活躍していて...

「得意」という落とし穴

編集者の重要な仕事は、作家の才能を「引き出す」ことだ、と僕は思っている。どうストーリーを変えればいいのか答えを提案するのではなく、より面白いアイディアが作家の心...

告知ではなく、会話で伝えていく(コルクラボ第2期募集)

雑踏の中で、何かを伝えようとしても、それは周りの音にかき消される。  今やインターネット、リアルな日常生活、どこもかしかも情報にあふれていて、何に耳を澄ませばい...