佐渡島庸平(コルク代表)

コルク代表・佐渡島のnoteアカウントです。noteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』、noteサークル『コルク佐渡島の文学を語ろう』をやってます。編集者・経営者として感じる日々の気づきや、文学作品の味わい方などを記事にしています。

物語は現実を変えれるのか?

『宇宙兄弟』の中で、ALSの新薬開発につながる発見をせりかがするシーンがある。そのシーンを描き始める前に、小山さんから相談をうけた。  「現実には難病のままで、新...

目を見て挨拶をして、一緒に食事をする

どうやったら、人と協力し合えるのか?  「困ってたら声をかけてね。手伝うよ」そんな風に声掛けをするのは、協力する姿勢だろうか?   チームってどんな状態なのか?...

無理をしないで、やりすぎる

僕の師匠は誰かと言われたら、三田紀房だ。 新入社員の僕と『ドラゴン桜』の打ち合わせをする中で、「何が物語として面白くて、マンガに重要なのか」を叩き込んでくれた。...

「自分の言葉」で話すのが、作家の始まり

新人作家を育てるのはすごく時間がかかる。とにかく待つことが必要だ。  他人の言葉を借りて話すことをやめるように促し、自分の言葉で話すようになってから、やっと作家...