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コルク佐渡島の『好きのおすそわけ』

『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』などのマンガ・小説の編集者でありながら、ベンチャー起業の経営者でもあり、3人の息子の父親でもあるコルク代表・佐渡島庸平の思考を「おすそ分け」していくマガ… もっと読む
表では書きづらい個人的な話を含め、日々の日記、僕が取り組んでいるマンガや小説の編集の裏側、気になる… もっと詳しく
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#コルク

"寄り添う"とは、なんなのか。

寄り添うとは、なんなのだろう? どんな状態を指すのか。 小説家の平野啓一郎さんと打ち合わ…

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チームづくりは、"正反対な二人"から

自分と違うタイプの相手と組むほうが、チームは強くなる。 チームビルディングにおいて、よく…

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本気の失敗には価値がある ── 宇宙飛行士まであと一歩だった内山崇さんに聞く、届か…

必死になって手を伸ばしていた夢が、永遠に叶わないという事実を突きつけられた時、どうやって…

自分の"編集スタイル"をゼロから見直す。

5月1日と2日、演劇に挑戦してきた。 この白衣の男が、ぼくが演じた教授だ。 「編集者のぼくが…

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誰もが物語を届ける”作家"になれる

誰もが"作家"として、自分の作品を世の中に送り出せる。 自分の人生の身に起きたこと、自分が…

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編集者のぼくが"演劇"に出演する理由

40歳を超えた頃から、自分を規定することをやめようとしている。 20代は自分が何者かと定義し…

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福岡と東京の二拠点生活で感じる、変化の兆し

今月、家族での福岡への引っ越しを実行した。 昨年10月頭に『福岡への移住を、真剣に検討中!』というnoteを書いた時には、家族の合意もまだ取り付けていない状態だったので、半年間で実行に至ったのは、自分でも驚いている。 こんなに短期間で移住を決行できたのは、妻の存在が大きい。 家族で福岡を見に行って、具体的な生活を想像するようになると、妻が一番乗り気になってくれた。物件情報をどんどん集めてきてくれて、今の家も妻が見つけてきてくれた。ぼく独りでは「移住したい」と思いながらも

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微額でもいいから、”稼ぐ”を最初の目標に据えるすゝめ

「どうやったら、"プロ"の〇〇になれるのか?」 プロのマンガ家、プロの作家、プロのライター…

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組織のクリエイティビティを高める鍵は、定義と共通認識

コルクを創業して、来年で10年目になる。 様々な個性のクリエーターを支援するには、編集者の…

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目標を自分ごとにする鍵は、振り返り

春が来た。3月は、会社で「来期の個人目標」を設定する人が多いだろう。 目標を立てて、計画…

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ぼくのマンガ編集者の師匠

ぼくに「あまり悩んだりしなそう」と言ってくる人がいる。おそらく、そのように声をかけてくる…

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感情のプレイリストの時代には、"読み切り"の価値が見直される

音楽との出会い方や楽しみ方が、SpotifyやApple Musicが普及したことで大きく変わった。 その…

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相手を面白がるには”対話”が必要。 篠原信さんに聞く、メンバーを能動的にする接し…

人を育てるのには難しい。相手のためを思ったアドバイスが、かえって相手の意欲を削いでしまう…

人の心を動かすのは、技術ではなく衝動

本を読む時、ぼくらは、物語の背後にいる作者と出会う。 作者は、プロであるために、技術を磨く。しかし技術は、作者の衝動、情熱を伝えるための手段でしかない。技術は、圧倒的に突き抜けている時しか、人を魅了しない。逆に、衝動や情熱を抑えてしまったり、隠してしまったりする。 たとえ技術的には不完全でも、作者の圧倒的な衝動が出ている作品を読むとグッと引き込まれる。 そんな作品のひとつが『チ。ー地球の運動についてー』だ。今年のマンガ大賞にもノミネートされていて、健闘するのではないかと

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