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コルク佐渡島の『好きのおすそわけ』

『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』などのマンガ・小説の編集者でありながら、ベンチャー起業の経営者でもあり、3人の息子の父親でもあるコルク代表・佐渡島庸平の思考を「おすそ分け」していくマガ… もっと読む
表では書きづらい個人的な話を含め、日々の日記、僕が取り組んでいるマンガや小説の編集の裏側、気になる… もっと詳しく
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#佐渡島の対談ログ

いい作品には、必ず「いい問い」がある。安斎勇樹さんと考える、問いのデザイン

いい作品とは何か? それは、世の中に「問い」を投げかけるものだと、ぼくは思う。 安野モヨ…

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「できない」を持つ弱者が、価値を創る強者に。 澤田智洋さんと話す、新しいルールの…

あなたが苦手な競技があったとする。苦手を克服するためにも猛特訓するか。それとも、自分がプ…

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他人の物差しで自分を否定してないか? 伊藤羊一さんに聞く、「臆病な自分」からの抜…

自己啓発本を読むと、大きな志を持つ大切さがよく説かれている。 でも、僕は大きな挑戦を強く…

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時代を超えたツッコミが生まれるコンセプトの条件とは? 元任天堂の玉樹真一郎さん・…

作品づくりにおいて重要なこと。それは「ツッコミ」が生まれることだ。 いい作品とは、「ああ…

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ヨガやサウナと全く同じ!? YAMAP春山慶彦さんに聞く登山のマインドフルネス効…

近年、僕はヨガとサウナにかなりハマっている。 体を動かすことや、サウナから出た後の水風呂…

感情の召使いではなく、主人となれ! 禅僧・藤田一照さんに聞く、愉快に生きるための…

未来予測がますます困難になる世界において、「これがあれば安心」という勝ちパターンのスキル…

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「読む」と「書く」の往復が、自分の世界を豊かにする。 宇野常寛さんに聞く、批評の価値

コルクは「物語の力で、一人一人の世界を変える」をミッションに掲げている。 物語を創作する魅力とは、作品に触れた人の心に大きな影響を与えられることだ。マンガや小説を読むことで、「こういう風に自分もなりたい」「こういう世の中に変えていきたい」と、読者の世界を見る視点を変えることができる。 創作によって生まれた「他人の物語」は、読者が「自分の物語」を編み直す存在となりえる。僕らは物語の力を最大化するために、作品づくりにとどまらず、様々な働きかけをしていく。 そして、この「物語

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コロナショックの今こそ進化のチャンス!SCRAP加藤さんに聞く、体験型エンタメの…

新型コロナウイルスによって、エンターテインメントのあり方も大きく変容しようとしている。 …

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被写体を通じて、視聴者自身の生き方を考えてほしい。 大島新監督に聞く、「我を問う…

あるひとりの政治家の17年間を追った、ドキュメンタリー映画が、6月13日より公開された。 大…

他由を捨てれば「自由」になる。 仲山進也さんに聞く、仕事に夢中になるための思考法

イノベーションの歴史を振り返ると、技術・資金・人材といったリソースで優位にあるはずの多く…

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多くの会話は「対話」になっていない。 櫻本真理さんに聞く、問いかける力の大切さ

自分を変えられるのは、自分だけだ。 だが、自分を正しく認識することは、ひとりでは難しい。…

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判断保留の態度で、疑問をいかに楽しめるか? 若新雄純さんと手塚マキさんに聞く、社…

編集者にとって欠かせないもの。それは、社会への観察力だ。 起こっている事象から、社会の変…

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学校の宿題は、無理にやらせなくてもOK? 親野智可等先生に聞く、休校中の子供への接…

新型コロナウイルス感染拡大の影響を最も大きく受けている現場のひとつが、保育や教育分野、ま…

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順風満帆なキャリアなんてどこにもない。 川田十夢さんと谷尻誠さんに聞く、世界に繋がる道の切り開き方

優れている人には、いわゆる天才型と秀才型がいる。 何でもすぐできるようになる天才型タイプと、努力で実績を出す秀才型タイプ。僕にはそれぞれ思い当たる人がいる。 天才型は、「AR三兄弟」の川田十夢さん。いまから10年以上も前から拡張現実(AR)の可能性について真剣に考え、ジャンルを越境しながら道なき道を切り拓き、エンターテインメントやアートなどのあらゆる領域において発明を続けている。 秀才型は、日本のみならず、世界で活躍を続ける建築家の谷尻誠さん。デザインアワードや建築賞を

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