佐渡島庸平(コルク代表)

コルク代表・佐渡島のnoteアカウントです。noteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』、noteサークル『コルク佐渡島の文学を語ろう』をやってます。編集者・経営者として感じる日々の気づきや、文学作品の味わい方などを記事にしています。

メタバース上の「NFTアバター」制作を、コルクがやる理由

学校教育などで「人の気持ちを考えなさい」とよく言われる。でも、想像力だけでできることには限界がある。「百聞は一見に如かず」ということわざがあるが、知識として頭で…

500

あいまいで未知。だから、感情の探究はおもしろい。

「虹は何色あるのか?」 日本では7色と答えるのが一般的だが、インドネシアの人は4色、台湾の人は3色と答えるそうだ。色に対する概念が異なり、 その色を表現する言葉…

500

自然は、人工物よりも、情報が多いから魅力的だ

今年4月、家族で福岡へ引っ越した。 福岡は、糸島など、市内からすぐの場所に豊かな自然が多い。また、車で簡単に九州各地へ出かけることができる。いま、福岡で住んでい…

500

『嫌われた監督』から考える、プロとは何か?

ぼくは、チームで仕事をしている時に、事あるごとに「ありがとう」と言われるのが好きじゃない。「ありがとう」と言うのも好きじゃやない。 素直に「ありがとう」と口に出…

500

日本の教育は、”自主性”を知らぬ間に潰している?

「学ぶ」とは、何なのか? いま、多くの人は「学ぶ」とは、知識を体系立てて吸収することだと思ってる。一方、先週のnoteで紹介した『易経』では、知識の習得は「学ぶ」と…

500

予測不能な時代を"幸せ"に生きる鍵は『易経』にあり

近年、「居場所」「居心地」についてよく考えるようになった。自分を取り巻く環境がどれだけ変化しても、自分で自分の居心地を整え、惑わない状態になる。それが、ぼくの目…

500