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コルク佐渡島の『好きのおすそわけ』

『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』などのマンガ・小説の編集者でありながら、ベンチャー起業の経営者でもあり、3人の息子の父親でもあるコルク代表・佐渡島庸平の思考を「おすそ分け」していくマガ… もっと読む
表では書きづらい個人的な話を含め、日々の日記、僕が取り組んでいるマンガや小説の編集の裏側、気になる… もっと詳しく
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2020年10月の記事一覧

「誇り」にすがるか、鼓舞するか。それが問題だ。【恥からはじまる「感情」論考 #4…

怒り、喜び、悲しみ、誇り――。 私たちの行動や思考を、無意識のうちに支配する「感情」。 …

不安も自信も、すべては「妄想」

「不安でうまく行動できない。どうしたら自信を持てますか?」 こういう相談をよくもらう。 …

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【マンガ専科本先出しnote】イラストを学ぶために必要なことはセンスではない

前回に続き、「コルクラボマンガ専科」でお伝えをしている講義の内容をお届けします。今回は、…

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【マンガ専科本先出しnote】絵の上達を図るポイントは「暗記」!

「コルクラボマンガ専科」でお伝えをしている講義の内容をお届けします。前回の「イラストを学…

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贈与が溢れて、出来上がっている居場所

物語を作るとは、「アンサング・ヒーロー」の活躍を描くことだ。 『世界は贈与でできている』…

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いい作品には、必ず「いい問い」がある。安斎勇樹さんと考える、問いのデザイン

いい作品とは何か? それは、世の中に「問い」を投げかけるものだと、ぼくは思う。 安野モヨ…

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「贈与」に気づけた時、世界は変わる

この半年間、家で仕事するようになり、気づかされたことがある。 妻の日常が、いかに大変かということだ。 我が家には四六時中途絶えることなく息子3人の声が響いている。声が響いているというと、幸せな家庭を想像させそうだが、正確に言うと怒号だ。もう動物たちの唸り声としか言いようがない。自分のやりたいことが明確なのはいいことなのだけど、3人がそれぞれやりたいことが違って、協力し合わず、唸り声と暴力で自分の希望を押し通そうとするから、家はひっちゃかめちゃかになる。 ある日の長男と次

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「できない」を持つ弱者が、価値を創る強者に。 澤田智洋さんと話す、新しいルールの…

あなたが苦手な競技があったとする。苦手を克服するためにも猛特訓するか。それとも、自分がプ…

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福岡への移住を、真剣に検討中!

いま、福岡への移住をかなり真剣に考えている。 ぼくが独り身であれば、すぐにでも実行するが…

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地方移住について真剣に考えてみる

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※試聴版です。オリジナル版(17:41)は購入後に視聴できます。

水曜日に公開している僕の『思考note』は、ライターの井手さん(いでっち)に言葉で伝えて、文…

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人が動くのは、アクションではなく、リアクション

「人を動かす」「人が動く」 この言葉の差について、ずっと考えている。 僕は、イソップ寓話…

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