佐渡島庸平(コルク代表)

コルク代表・佐渡島のnoteアカウントです。noteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』、noteサークル『コルク佐渡島の文学を語ろう』をやってます。編集者・経営者として感じる日々の気づきや、文学作品の味わい方などを記事にしています。

僕が楽しみにしているUMAたち!!

本や映画などクリエイターが時間をかけてつくった作品を、時間をかけて味わうことが僕は好きだ。でも、僕も世間の多くの人と同じように、断片的なコンテンツをみることに時…

作家は主人公を殺して、自分が生き延びる

僕はフランクで全ての感情を見せていると思われることが多いようだが、僕自身の認識では、感情を見せるのが下手だ。  コルクの行動指針の一つ目「さらけだす」は、社員だ…

俺の敵はだいたい俺です

コルクでは、クリエイターグループ会議というものを毎週開いている。  若手社員と一緒に1冊の創作教本を数ヶ月かけて読み、どうすると物語が面白くなるか、議論する。目…

『リンカーン』にリーダとして態度を学ぶ

僕は作品を選ぶ時に、何か明確な意図を持っていることが多い。 多くの人は、そのような時、情報が欲しいのだからビジネス本を読むのだろう。もちろん僕もビジネス本を読む…

毎週水曜日、ケイクスの加藤さんと勝負!

コルクは「作家の価値を最大化する」ことを目標として行動している。 10年以上、編集者の経験がある僕には、それでも混乱をきたすことなく仕事ができた。でも、経験値…