見出し画像

コミュニティのドミノの1枚目は何か?

売り切れ

 文章を書く時のこつは、遠くから始めることだ。本題から離れているテーマが本題ときれいに結びついた時、面白く感じやすい。だから、ぎりぎりわかる離れた話題を考える。それに一番、時間がかかる。そこさえ思いつけば、あとは流れがうまれて、はやく書ける。それが、僕が文章を書く時に、気にかけていること。今書いている本の3章も、書き出しがみつかってやっと始めれた。

 今週は、noteのアップがあまりにも忙しくて、かなり遅れてしまった。定期購読のみなさん、すみません! 詳細は、日記で!

この続きをみるには

この続き:4,425文字
記事を購入する

コミュニティのドミノの1枚目は何か?

佐渡島庸平/コルク代表

300円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

購入&サポート、いつもありがとうございます!すごく嬉しいです。 サポートいただいた分を使って、僕も他の人のよかった記事にどんどんサポート返しをしています!

その反応が、自己分析のきっかけになります!
51

佐渡島庸平/コルク代表

2002年に講談社に入社し、週刊モーニング編集部に所属。『バガボンド』(井上雄彦)、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)などの編集を担当する。2012年に講談社を退社し、作家のエージェント会社、コルクを設立。

週刊!編集者・佐渡島の『好きのおすそ分け』

コルク代表・佐渡島が、「コンテンツのDJ」として自分の好きを届けていくマガジンです!編集者や経営者としての日々の気づき、注目しているクリエーターや作品、影響を受けた話などを配信していきます。また、マガジン購読者限定の特別コンテンツとして、有料者限定記事、公開日記、製作途中の...
1つ のマガジンに含まれています

コメント3件

採用をずっとやっている人が、スタートアップ系の企業が採用の大事なポイントをセミナーかなんかで語っている記事を読んで「これ前からずっとやってますけど!」と言っていた。そういうのって見えてしまうよね。
でもサディは法要の話とかを含め、過去の蓄積からも学ぼうとしていて、分析しているところが本当に素晴らしいと思う。応援しているよ!
コミュニティは無数に存在する、そして誰しも所属している。それに、どれだけ無意識で、いかにシステムを認識していないか。法要の例で、つきつけられた。コミュニティが継続するために、繊細な設計、ストーリー、仕組みがあることに、コミュニティをつくる人間への感動までも感じてしまった。サディによりコミュニティが言語化されると、自分自身がどのようにコミュニティの中にいて、それに支えられ、時に人を支えているのかに気づくことができる。孤独を感じる社会だから、新しいコミュニティが必要だと訴えるより、これまで自分がいかにコミュニティに支えられていたかに気づく方が、コミュニティの必要性を感じる!!!私にとっての貴重な気づきでした!1、2章にも感動の気づきがありました。ただの感想ですが、また書きます。続きも待ってます。応援してます。
1)遠くから書き始める!コツをシェアしてくださって
  嬉しかったです。私も試してみます。

2)法要の話は、すごくわかりやすいです。死は人間にとって
  普遍的、かつ最も感情を喚起させる事柄だと思うので、
  人が集うことによる癒しの仕組みがどの文化にもあるのだと
  思いました。

3)コミュニティをゼロから作る、というところで、
  これまで読んできた流れを通して、うん、わかる!という思いと
  同時にちょっと待てよ、という思いもわいてきました。
  そもそもコミュニティってゼロから作ろうとして
  できるものなのだろうか?と。こうして共に考えていけることが
  またまた楽しいです。

🌟息子さん、心が楽になりますように。。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。