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コミュニティのドミノの1枚目は何か?

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 文章を書く時のこつは、遠くから始めることだ。本題から離れているテーマが本題ときれいに結びついた時、面白く感じやすい。だから、ぎりぎりわかる離れた話題を考える。それに一番、時間がかかる。そこさえ思いつけば、あとは流れがうまれて、はやく書ける。それが、僕が文章を書く時に、気にかけていること。今書いている本の3章も、書き出しがみつかってやっと始めれた。

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コミュニティのドミノの1枚目は何か?

佐渡島庸平(コルク代表)

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コルク代表・佐渡島のnoteアカウントです。noteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』、noteサークル『コルク佐渡島の文学を語ろう』をやってます。編集者・経営者として感じる日々の気づきや、文学作品の味わい方などを記事にしています。

コメント3件

採用をずっとやっている人が、スタートアップ系の企業が採用の大事なポイントをセミナーかなんかで語っている記事を読んで「これ前からずっとやってますけど!」と言っていた。そういうのって見えてしまうよね。
でもサディは法要の話とかを含め、過去の蓄積からも学ぼうとしていて、分析しているところが本当に素晴らしいと思う。応援しているよ!
コミュニティは無数に存在する、そして誰しも所属している。それに、どれだけ無意識で、いかにシステムを認識していないか。法要の例で、つきつけられた。コミュニティが継続するために、繊細な設計、ストーリー、仕組みがあることに、コミュニティをつくる人間への感動までも感じてしまった。サディによりコミュニティが言語化されると、自分自身がどのようにコミュニティの中にいて、それに支えられ、時に人を支えているのかに気づくことができる。孤独を感じる社会だから、新しいコミュニティが必要だと訴えるより、これまで自分がいかにコミュニティに支えられていたかに気づく方が、コミュニティの必要性を感じる!!!私にとっての貴重な気づきでした!1、2章にも感動の気づきがありました。ただの感想ですが、また書きます。続きも待ってます。応援してます。
1)遠くから書き始める!コツをシェアしてくださって
  嬉しかったです。私も試してみます。

2)法要の話は、すごくわかりやすいです。死は人間にとって
  普遍的、かつ最も感情を喚起させる事柄だと思うので、
  人が集うことによる癒しの仕組みがどの文化にもあるのだと
  思いました。

3)コミュニティをゼロから作る、というところで、
  これまで読んできた流れを通して、うん、わかる!という思いと
  同時にちょっと待てよ、という思いもわいてきました。
  そもそもコミュニティってゼロから作ろうとして
  できるものなのだろうか?と。こうして共に考えていけることが
  またまた楽しいです。

🌟息子さん、心が楽になりますように。。
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