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楽天とアマゾンの差ってなんだ?

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1日遅れてしまった。定期購読をしてくれているみなさん、すみません。

今回は、かなり気合がはいっていて、2章が書き終わったので、長めです。

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楽天とアマゾンの差ってなんだ?

佐渡島庸平(コルク代表)

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コルク代表・佐渡島のnoteアカウントです。noteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』、noteサークル『コルク佐渡島の文学を語ろう』をやってます。編集者・経営者として感じる日々の気づきや、文学作品の味わい方などを記事にしています。

コメント5件

具体的な例、プランが詰まっていてかなり面白かったし、何よりクリエイター志望としてわくわくしました!
聖書と茶道の例がとくにピンときました。
かなり個人的な感想かつ横道に逸れてしまうのですが、
私も小説を書いていて、純文学だしとくに分かりにくい(というか自分でも分からないところがある)のですが、「読んでくれた人が私にダイレクトに感想を言うんじゃなくて、読者が勝手に言い合ってくれればいいのにな……」と思っていたところでした。(あまり重い感想をもらうと疲れてしまう)
佐渡島さんの原稿を読んで、「あ、1対Nに疲れてたんだな、ゆくゆくはN対Nをやりたいんだな」と思いました。自分が感じていたモヤモヤが時代の必然だったんだなあと思い、スッキリしました。1対Nに疲れているクリエイター、多いように思います。
「聖書のように読まれたい」というのは、作り手の究極の欲望かもしれないと思いました。私は「わかりにくいものこそ沢山溢れてほしい、それが豊かさだ」と思っているので、なんだか希望が持てました。
個人的な感想になってしまいすみません。特に改善案や分かりにくい点はありませんでした。次回も楽しみにしています◎
一読したときに、amazonと楽天を対比して楽天の方がEC分野で強いの???と感じました。
一応調べてみたところだとほぼ拮抗しているようです。
https://netshop.impress.co.jp/node/4590

佐渡島さんの書かれた趣旨は、amazonは便利で楽天は不愉快なのに、楽天がかなり売り上げるのはなぜか?それはこういうコミュニティー機能があるからだ(つまり戦う土俵が違っているからだ)、ということなのかと思います。ただ、「圧倒的な売り上げ」、「自分の体感と数値が違う」といった表現から、amazonと楽天を比べて楽天の方が上、という趣旨のように読んでしまいましたので、その点だけ気になりました。

それ以外は(前回、前々回の分も含め)大変納得感があります!
今回もとても面白かったです!

1)twitterの話は、前回の「フォローワー数を無理に増やさない方がいい」という内容とリンクしていて、さらに具体的で学びになりました。

2)ファンクラブとファンコミュニティの違い、とても興味深いです!情報をオープンにしてファンの自発性を促していく。ファンクラブの方のファンはあくまで消費者、ファンコミュニティのファンは、消費しつつ、ある種クリエイターでもあるのでしょうね。

3)わかりやすさ、と、わかりにくさの間で揺れる感じ、共感します。クリエイターとファンとの豊かな関係って、共に道を歩む求道者・探求者的になっていくのかなと思いました。

 次章、コルクのお話も楽しみにしています。
事例がどれも面白かった!個人的には宇宙兄弟の話が、ファンの熱量がイメージしやすくて好きです。
親近感の話も前作からアップデートされてる!一次元的二次元的の違い、二次元的な面白さについて、もう少し詳しく聞きたいと思った!
昨日のラボでの余白の話ともつながって朝から3回読み直した。本で通して読むのも楽しみにしてるよ!
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