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新入社員だった時の日誌を公開

今日は4月1日。この日を迎えると、最初は誰もが新人だったと思い返す。

コルクでも入社式を開いたが、自分が新社会人として入社式に参加した時はどんな気持ちだったのか、ふと気になった。

僕は2002年に講談社へ新卒で入社したのだけれど、実は当時書いていた日報を捨てずに保管している。そこで、久しぶりに自分の日報を取り出してみた。

何人かで回し読みしていたのだが、僕のnoteの運用を手伝ってくれるメンバーから、「この日報を公開しませんか?」と相談を受けた。『あの人の新人時代』というのは、メディアでよく特集されるテーマであり、もしかたら僕の日報を読んで参考になる人もいるかもしれないと。

そんな理由で、僕の新人時代の日誌を公開します。

これが、僕が2002年の4月1日に会社へ提出した日誌です。

率直に、なんて生意気な新人なんだ…と思う。

同時に、インターネット時代における作品のあり方について思案していて、当時の僕と今の僕で、変わっていないことが何かを知ることができた。

今日、多くの新入社員が日報を書いていると思う。

たかが日報と思わずに、今の自分の気持ちを正直に書き連ねてみるといいかもしれない。

いつの日か、新人時代を振り返る貴重な資産になるだろう。

★ ここから先の有料部分では、4月2日3日の僕の日報を公開します。
(今回は特別編ということで、日記などのコンテンツはありません)

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新入社員だった時の日誌を公開

佐渡島庸平(コルク代表)

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コルク代表・佐渡島のnoteアカウントです。noteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』、noteサークル『コルク佐渡島の文学を語ろう』をやってます。編集者・経営者として感じる日々の気づきや、文学作品の味わい方などを記事にしています。

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コメント (1)
毎日上司の方に提出されていたのでしょうか?だとしたら堂々たる新入社員ですね!手書きが素敵です。
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