コルク佐渡島の『好きのおすそわけ』

小説とは作家からの手紙。 語り得ぬものに、想いを馳せる

文学の奥深さを味わうサークル『コルク佐渡島の文学を語ろう』。 この文学サークルでは、毎月…

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損なわれた人間が抱える荷物の重さとは?

文学の奥深さに、ひとりではまっていくのは難しい。 サウナやワインと一緒で、水先案内人に楽…

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平野啓一郎の才能を世界が発見した

僕は『葬送』を読み終えた後に、すごく長い旅行を終えた後のような気持ちになった。ドラクロワ…

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コルク佐渡島のコンテンツ履歴 (20.05)

僕の読んだ本や、観た映画・ドラマを感想つきで紹介する『コンテンツ履歴』。 自宅でのオンラ…

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歴史からこぼれ落ちる感情を、文学が拾い上げる

歴史を動かすのは、感情と技術革新が両輪だ。技術革新だけでも、歴史は変わらないし、感情だけ…

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語り得ないものを語ろうとする、ささやかな試み ー 村上春樹「猫を棄てる」を読んで

回転木馬のデッドヒート。 中学生だった僕の心を撃ち抜いた言葉だった。人生は所詮、回転木馬…

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コルク佐渡島のコンテンツ履歴 (20.04)

僕の読んだ本や、観た映画・ドラマを感想つきで紹介する『コンテンツ履歴』。 「Stay Home」…

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書くプロになりたければ、読むプロになれ!

一流のマンガ家や小説家には、共通点がある。 それは「作品を読む力」が圧倒的に優れているこ…

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「知ったつもり」の罠に陥らない

超一流の人に共通していることがある。 それは「知ったつもり」にならないだ。 自分の描きた…

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”憧れ”ではなく、”参加”を生む物語を

映像の20世紀から、ネットワークの21世紀へ。 情報技術の発展で、「他人の物語」から「自分の…

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