コルク佐渡島の好きのおすそわけ -深く感じる文学の嗜み方-

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記事

「わからない」まま、「わかろう」と続ける

大学に入学してすぐ、教授にこんなことを言われた。 「18歳の君たちは、世の中でもっとも保守的です。教科書に書いてある『わかったこと』ばかりを頭に...

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いつか、この2人が世界を変える。僕が見込んだ才能たちを紹介。【佐渡島の部屋 #01】

現在、僕はマンガの新しい「つくり方」、マンガ家の新しい「あり方」を模索している。 雑誌で連載し、単行本を出すことだけが、マンガ家の全てじゃない...

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古今東西の文学作品の魅力を一緒に味わいませんか? noteで「文学サークル」はじめます...

僕は学生時代から、小説や詩を読むことが大好きだった。作品の世界をじっくりと味わう。人生において、これほど贅沢な時間はないと思っている。 だが、...

知識は沢山あっても困らない、という誤解

『育成の本質』という本のこの文章を読んだ瞬間、自分の浅はかさに気がついた。 ”教えたくなるのは、知識が中途半端に少ないときだと思います。そうい...

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コルク佐渡島のコンテンツ履歴 (20.01)

2020年、一発目のコンテンツ履歴。1月は海外出張の飛行機の中で、映画を沢山見たので、やや映画が多めです!

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締め切りのうまい使い方

締め切りは、創作の女神と言われる。 そして、編集者の重要な仕事の一つとして、締め切りの管理というものがある。作家にどのように締め切りを伝えるか...

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鍛えるべきは美意識と観察力。 クリエーターとして表現を磨くための「マインドセット」...

編集者として新人マンガ家を担当する時に、必ずぶち当たる壁がある。それは、どうやって「表現力」を上達させるかだ。 どんなに面白いストーリーを考え...

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僕たち、「恥」の意味も知らずに恥ずかしがっていました。 【恥からはじまる「感情」論...

怒り、喜び、悲しみ、誇り――。 私たちの行動や思考を、無意識のうちに支配する「感情」。 誰もが振り回される「感情」とは、そもそも何なのか? 編集...

「コピーライターが100個もコピーを書く意味って分かります?」  田中泰延さんと語る"...

編集者として「人を惹きつける文章」とは何かを常に考えている。 そんな僕が注目している書き手のひとりが、初の著作『読みたいことを、書けばいい。』...

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大切なのは「好きのおすそ分け」。 クリエーターのためのSNS戦略とは?

「まずは、フォロワー1万人を目指そう!」 プロの漫画家を育成する『コルクラボマンガ専科』で、新人マンガ家に投げかけている言葉だ。 以前の僕であ...

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