週刊!編集者・佐渡島の『好きのおすそ分け』

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ノート

読むための本? 持つための本?

『コルクインディーズ』の裏側を伝えていく連載。4回目となる今回は、「本のあり方」について話をしたい。 コルクインディーズでは、コルク自ら出版...

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僕たちは、友達を何人欲しいのか?

僕はわが子のことも「他人」だと思っている。 僕の遺伝子が入っているわけだから、顔や体のパーツは当然似ていたりはする(息子達は鼻の形が僕にそっく...

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ある人の弱みが強みのある人の出番をうむ

今、「居心地の一丁目一番地」というコミュニティについての本を、コルクラボのみんなと前田デザイン室が協力しあって作っている。コルクラボの本だった...

出版界に素人革命を起こしたい!

僕は編集者のプロだ。素人革命が起きると、プロの居場所がなくなる。そう考えて、素人革命が起こるのを遅らせたいと思う人たちがいる。その気持ちもわか...

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悲しみとは何か。悲嘆を抱える人に、どう寄り添うべきなのか?

時代を超えて残り続けているものの一つに「宗教」がある。 現代を生きる僕たちにとって、宗教はあまり身近なものではないけれど、苦しいときに何かにす...

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子供も大人も自由だ。 【SNS時代の子育て #01】

以前、僕は『ベビモフ』というWebサイトで「SNS時代の子育て」という連載を書いていた。 どうしてこの連載を引き受けたのかというと、育児で感じる細か...

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本当の「優しさ」とは何か?

本当の「優しさ」とは、一体何なのだろうか。 優しさについて考え始めるキッカケは、『勝ち過ぎた監督』を読んだことだった。 これは、北海道勢初...

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【ヒットを生み出すぞ! #03】 『漫画 マチネの終わりに』 (原作:平野啓一郎 、 漫画...

SNS時代の新しいマンガ家を目指し、僕と一緒にやっている新人マンガ家達が制作中の作品を紹介する『ヒットを生み出すぞ!』シリーズの第3回。 ・第1...

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人は自分にしか興味がないのが、大前提だ。コンテクストをいかに作るのか。

コルクラボ 編集専科を立ち上げる。 今まで職業を大きく転換することは、個人にも会社にもリスクを伴った。編集者という職に興味を持つ人は多い。しか...

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創作を願望で終わらせない。物語をつくる者の責任の果たし方

物語を創作する魅力とは、作品に触れた人の心に大きな影響を与えられることだ。 あのマンガや小説のおかげで救われた。生き方が変わった。自分を奮い立...

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