コルク佐渡島の好きのおすそわけ -深く感じる文学の嗜み方-

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記事

物語の力で、一人一人の世界を変える「チーム」を目指して

コルクは、ミッション・ビジョン・バリューを作り直した。 会社は有形と無形の資産、両方を作り上げる。有形の資産は、お金の価値が下がってきているの...

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作品の質を見極めるコツは「朗読」。 新連載マンガを朗読してみた

創作において、重要なキーワードのひとつが「リアリティ」だ。 リアリティが乏しいと、本筋と関係ないところが気になって、物語の世界に没入できない。...

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「わからない」まま、「わかろう」と続ける

大学に入学してすぐ、教授にこんなことを言われた。 「18歳の君たちは、世の中でもっとも保守的です。教科書に書いてある『わかったこと』ばかりを頭に...

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極端なことを、真剣に考えてみる価値

いい企画は、世の中の見え方をがらっと変える。 新人マンガ家とたくさんの新連載の準備をしているため、いろんな企画を「あーでもない」「こーでもない...

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コルク佐渡島のコンテンツ履歴 (19.12)

毎週水曜日の記事の有料部分でやっていた「僕が買った本・マンガ」と「僕が観た映画」。今月より「コルク佐渡島のコンテンツ履歴」として、先月の内容を...

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子供は誰のものか?

子供は誰のものか? 僕は、子供の人生は、子供のものだと思う。でも、子供の世話はしないといけない。その時に、親の意思はどうしても入ってきてしまう...

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「思考停止」を促す言葉を使わない

思考は、言葉でできている。だから、思考を深めるためにできることは、一つだけ。言葉を精査することだ。 単語になっている時点で、大雑把な概念だと思...

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「怒り」は、自分の甘えに気づくチャンス

「怒り」とはなんなのか? 辞書には、「腹立ち、憤り」と書いてあるだけで全く思考が進まない。wikipediaの方がずっと役に立つ。「怒りは、原初的な反...

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音楽にも「編集」が必要だ。 編集者とミュージシャンが組む理由。

コンテンツが膨大に溢れた現在、エンタメのどの分野においても、コンテンツを届ける難易度は格段にあがっている。 特に音楽は、ここ10年間で環境が劇的...

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「美しさ」に挑戦している人は誰だ?

僕がほとんどの新人作家に言う言葉がある。 「何が伝えたいの?わかりやすく!」 世間では、わかりやすく!わかりやすく!という言葉が連呼されている...

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