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コルク佐渡島の『好きのおすそわけ』

『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』などのマンガ・小説の編集者でありながら、ベンチャー起業の経営者でもあり、3人の息子の父親でもあるコルク代表・佐渡島庸平の思考を「おすそ分け」していくマガ… もっと読む
表では書きづらい個人的な話を含め、日々の日記、僕が取り組んでいるマンガや小説の編集の裏側、気になる… もっと詳しく
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#コンテンツ会議

疲労という"麻薬"を、どう見える化するか?

不安から逃れるため、多くの人が意識せずに使用している麻薬がある。 それは「疲労」だ。 大…

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世界観の時代は、"握手のできる"クリエーターが生き残る

世界観の共有が、人を動かす原動力になる。そのことを表すエピソードを、ひとつ紹介したい。 …

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withコロナで、物語はどう変わるか?

※コルクラボ内で議論した内容を、マガジン購読者の方限定で共有します! 新型コロナウイルス…

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被写体を通じて、視聴者自身の生き方を考えてほしい。 大島新監督に聞く、「我を問う…

あるひとりの政治家の17年間を追った、ドキュメンタリー映画が、6月13日より公開された。 大…

新連載開始!編集の裏側を全て公開!!

今週、僕と一緒にやっている2人の新人マンガ家の新連載がはじまった。 ひとつは、やじまけん…

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正解主義の呪縛を解く、本来の「学問」とは?

忘れられない言葉がある。 大学一年生の時のゼミの教授の言葉だ。 「君たちは、世の中で最も…

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物語の力で、一人一人の世界を変える「チーム」を目指して

コルクは、ミッション・ビジョン・バリューを作り直した。 会社は有形と無形の資産、両方を作り上げる。有形の資産は、お金の価値が下がってきているのと同様に、相対的な価値は下がってきている。これからは、無形の資産をどのように積み上げていくかが、企業には問われてくる。 SNSによって「信頼」「共感」といった無形の資産が可視化され、個人はそれを貯めやすいために、インフルエンサーが生まれ、会社を超える影響力を持ち始めている。個人の方が、無形の資産を貯めるのはやりやすい。 一方、集団

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作品の質を見極めるコツは「朗読」。 新連載マンガを朗読してみた

創作において、重要なキーワードのひとつが「リアリティ」だ。 リアリティが乏しいと、本筋と…

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「わからない」まま、「わかろう」と続ける

大学に入学してすぐ、教授にこんなことを言われた。 「18歳の君たちは、世の中でもっとも保守…

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極端なことを、真剣に考えてみる価値

いい企画は、世の中の見え方をがらっと変える。 新人マンガ家とたくさんの新連載の準備をして…

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コルク佐渡島のコンテンツ履歴 (19.12)

毎週水曜日の記事の有料部分でやっていた「僕が買った本・マンガ」と「僕が観た映画」。今月よ…

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子供は誰のものか?

子供は誰のものか? 僕は、子供の人生は、子供のものだと思う。でも、子供の世話はしないとい…

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「思考停止」を促す言葉を使わない

思考は、言葉でできている。だから、思考を深めるためにできることは、一つだけ。言葉を精査す…

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「怒り」は、自分の甘えに気づくチャンス

「怒り」とはなんなのか? 辞書には、「腹立ち、憤り」と書いてあるだけで全く思考が進まない。wikipediaの方がずっと役に立つ。「怒りは、原初的な反応で危険にさらされたという意識、認識に起因している」とのこと。 出版社で働いて、3、4年目、新入社員の「指導社員」になった。僕は、彼の仕事への態度が本気ではないと怒り、彼を一人前にするために叱っていた。悪いのは、本気でない彼であり、わざわざ叱るのは彼のためで、僕の役目だと思ってやっていた。 怒りとは、危険にさらされたという

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