コルク佐渡島の好きのおすそわけ -深く感じる文学の嗜み方-

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記事

ハマるには「水先案内人」を探せ!

僕は「ハマる」のが得意だ。 人生の楽しさは、ハマっていることの多さに比例する。 まず、一番ハマっているの妻、子供。次に仕事だ。 そして、読書、...

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「わからない」まま、「わかろう」と続ける

大学に入学してすぐ、教授にこんなことを言われた。 「18歳の君たちは、世の中でもっとも保守的です。教科書に書いてある『わかったこと』ばかりを頭に...

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知識は沢山あっても困らない、という誤解

『育成の本質』という本のこの文章を読んだ瞬間、自分の浅はかさに気がついた。 ”教えたくなるのは、知識が中途半端に少ないときだと思います。そうい...

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コルク佐渡島のコンテンツ履歴 (20.01)

2020年、一発目のコンテンツ履歴。1月は海外出張の飛行機の中で、映画を沢山見たので、やや映画が多めです!

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「向き合う」は大げさなことではない。ケンカで学んだ人との向き合い方

息子が3人になり、一番大変なことは、ケンカだ。 3人とともに休日を過ごすと、とにかく疲れる。工事中の部屋に住んでいるような気分だ。工事であれば...

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締め切りのうまい使い方

締め切りは、創作の女神と言われる。 そして、編集者の重要な仕事の一つとして、締め切りの管理というものがある。作家にどのように締め切りを伝えるか...

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編集者の仕事をアップグレードする!

この1年間で、僕の編集者観は一変した。 編集者としての振る舞い方も、全く変わった。 そして、今、着実に手応えを感じている。 20代の僕が、今の僕の...

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自己認識を深める鏡の探し方

誰かのことを、「セコい」とか「ずるい」とか、思ったことがあるだろうか? 僕は、ある。そして、ちょっと時間が経って、実はセコかったり、ずるかった...

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極端なことを、真剣に考えてみる価値

いい企画は、世の中の見え方をがらっと変える。 新人マンガ家とたくさんの新連載の準備をしているため、いろんな企画を「あーでもない」「こーでもない...

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5分の継続で人は変わるのか、自ら実験!

2019年は、初心に戻った年だった。 2020年は、さらに初心に戻る。 2019年は、新人マンガ家たちと「今の時代にあったマンガ」をつくることに注力した。...

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