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コルク佐渡島の『好きのおすそわけ』

『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』などのマンガ・小説の編集者でありながら、ベンチャー起業の経営者でもあり、3人の息子の父親でもあるコルク代表・佐渡島庸平の思考を「おすそ分け」していくマガ… もっと読む
表では書きづらい個人的な話を含め、日々の日記、僕が取り組んでいるマンガや小説の編集の裏側、気になる… もっと詳しく
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2021年10月の記事一覧

気づいた時には、もういない。その繰り返し

「わかりあえなさへの抗い」 人と人とは、わかりあうことなんてできない。それでも、わかりあ…

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具体と抽象を行き来する鍵、”AIDA(あいだ)”

物語が生まれる時、作家の頭で起きていることは何か? それは、具体と抽象の行き来だ。 物語…

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「未来は変えられる」という意志を手放すこと。

「俺の敵はだいたい俺です」 『宇宙兄弟』のムッタのセリフだ。観察について思考し、バイアス…

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第十章 具体の観察力

僕たちは生きている中で自分の言葉が相手に通じない経験をたくさんする。それはそこに「ズレ」…

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第九章 現在と過去、成功と失敗

僕たちは生きている中で自分の言葉が相手に通じない経験をたくさんする。それはそこに「ズレ」…

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「これってパワハラ?」の正解がない時代の道標。

時代が変われば、価値観も変わる。 自分にとって「当たり前」だと思ってきた働き方や考え方は…

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第八章 一生続く「無知の知」

僕たちは生きている中で自分の言葉が相手に通じない経験をたくさんする。それはそこに「ズレ」があるからだ。しかし、ズレに気づきながらも、それを深堀りすることはほとんどない。僕はそのズレは、世の中をみる解像度が違うことで生じると思っていた。でもそうではなかった。 細谷さんの『具体と抽象』を読んで、通じなさを生むのは、解像度ではなく抽象度だと気づいた。 今回、細谷さんと対談を通して「ズレ」についての深堀りを沢山した。 その内容が『言葉のズレと共感幻想』という本になって年内に出版され

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