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コルク佐渡島の『好きのおすそわけ』

『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』などのマンガ・小説の編集者でありながら、ベンチャー起業の経営者でもあり、3人の息子の父親でもあるコルク代表・佐渡島庸平の思考を「おすそ分け」していくマガ… もっと読む
表では書きづらい個人的な話を含め、日々の日記、僕が取り組んでいるマンガや小説の編集の裏側、気になる… もっと詳しく
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2019年11月の記事一覧

プロとして物語を描き続ける人になるために

編集者として、マンガ家と打ち合わせを15年近くしてきた。 「どうすれば心に響く物語になるか…

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自分の人生のストーリーに『コレドナ感』を!

僕はよく「ストーリーが人を救う」と言う。 救う時のパターンは、2つ。現実逃避を助ける逃げ…

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ネガティブも、突き詰めるとポジティブに。心配性な朝倉祐介さんが振れ幅の広い決断を…

「強い者、頭の良い者が生き残るのではない。変化するものが生き残るのだ」 ダーウィンの有名…

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人生は成長ゲームじゃない!!

人生なんて、所詮はロールプレイングゲーム。自分がストーリーの中で生きているつもりで、困難…

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「やりたいこと」が見つからない君へ。桜木として、高校生に語ったこと

先日、進学校として有名な聖光学院で、生徒たちに講演をした。 『ドラゴン桜』の桜木としてだ…

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最高の夜の記憶

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「プロフェッショナルとは?」 今問われたら、なんと答えるか。

「プロフェッショナルとは?」 この問いを、5年前にNHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』にでた時に聞かれた。 あなたは、この問いにどう答えるだろうか。 「プロフェッショナルだと自分を感じられないような人間こそが、逆説的にプロフェッショナルなのではないだろうかーー。」 と、当時の僕は答えた。 「無知の知」という言葉が、僕の心の中にはあった。自分がわかっていると思うと、インプットが止まる。ネットの中での編集はまだ素人だ、それくらいの気持ちで僕は仕事をしていた。その後

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僕が妻と喧嘩をする理由

僕と妻は、ほとんど喧嘩をしない。 だけど、ごくたまにする。する時はたいてい同じで、何かを…

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経営者になってわかる「学校の仕組み」のスゴさ

人は常に人間関係に悩む。 人が集まると必ずと言ってもいいほど揉め事が起きる。どうやったら…

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